様々なアプリケーションで作成したドキュメントの中のデータを全文検索する機能
一般的な全文検索と同じ能力をもったMicrosoft365の検索機能。
[IMPORTANT]
いつどもどこでもアクセス可能で、グループ間のメンバー共有も可能ですが、関係性のないユーザーは一切アクセスできないようにしています。またネット上で存在を検索できないようにすることができます。
[IMPORTANT]
・Microsoft
Searchの検索機能とセキュリティを意識したアクセス権により、
SharePointの検索機能は必ずアクセス権限を反映し、たとえ検索範囲が広がったとしても、ユーザーにアクセス権限のないサイトやファイルなどのコンテンツは検索結果から除外します。
・単なる全文検索でなく、セキュリティ面も強化。この2点の特徴は他にない強みです。
上位のライセンスを利用した場合、プログラムからの自動検索や幅広い検索方法に対応。
[NOTE]
11:SharePointで全文検索するときのケース。とくに設定しなくてもアクセス権に応じて自動で検索範囲が変わります。

12:異なるユーザーで検索したときの結果。アクセス権のないファイルは検索してもヒットしません。

[NOTE]
21:OneDriveで全文検索するときのケース。
22:異なるユーザーで検索したときの結果。アクセス権の範囲が同じため、同じ検索結果です。
[NOTE]
31:Teamsで全文検索するときのケース。
参考図書265_239:「Microsoft 365 SharePoint運用管理編」の678ページ、日経BP、2021、平野愛
参考図書265_136:「ひと目でわかるMicrosoft 365 ビジネス活用編」の205ページ、日経BP、2022、西岡 真樹 他
参考図書265_221:「Microsoft 365 SharePoint運用管理編」の42ページ、日経BP、2021、平野愛
参考図書265_240:「Microsoft 365 SharePoint運用管理編」の693ページ、日経BP、2021、平野愛
参考図書265_287:「Teams仕事術」の77ページ、技術評論社、2022、椎野磨美
参考図書265_134:「ひと目でわかるMicrosoft 365 ビジネス活用編」の172ページ、日経BP、2022、西岡 真樹 他