SharePointとその他機能との連携
内容
- SharePointにはデータを表形式で保存するための手段として、データベースと連携する方法があり、Listsとの連携例を示します。
詳細
- Microsoft
Searchを利用した全文検索がおこなえ、素早く情報を検索できます。
- フィルター条件を利用することにより、対象のデータを絞り込みができます。
- ListsやExcel、Power Automateなど多くの機能と連携ができます。
メリット
- データベースと連携することで新しい価値、運用方法が可能です。
- Listsの他にもExcelや本格的なデータベースであるDataVerseなど保存先を指定できることが理解できます。
- Excelと同じフィルター機能や入力規則など、Excelの専門知識がなくても、自動でフィルター条件を抽出できる機能などがあることが理解できます。
Listsアプリ
- 概要5:参考図書265_235
- Microsoft
ListsとSharePointリストの違い参考図書265_225
特徴
既存のMicrosoft365が所有する情報を利用できます。(グループのアカウントを利用する例)
列に特定の値のみの入力を許容する例。(リストから選択する例と管理画面)

データ移行をするために、データを出力する場合の例
RPA的な自動処理をプログラムなしで実施する場合の例

フィルター機能を用いて必要な情報を検索する例

データ更新時にメール通知でお知らせをするときの設定例
テンプレート
デモサンプル例
デモ画像

引用文献
参考図書265_225:「Microsoft 365
SharePoint運用管理編」の289ページ、日経BP、2021、平野愛
参考図書265_235:「ひと目でわかるMicrosoft 365
ビジネス活用編」の162ページ、日経BP、2022、西岡 真樹他